メッセージリレー

リレーメッセージ企画

 新型コロナウイルスの影響により、外出の自粛やイベントの中止・延期など大変な状況が続き、各種音楽イベントも中止が相次いでいます。そこで、うつのみやジャズのまち委員会では、11名の企画委員によるリレーメッセージと、在宅でも楽しめる「おすすめジャズ」を紹介していきます。

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第2回 うつのみやジャズのまち委員会 副委員長 長島輝夫

ルイ・アームストロング
メッセージ
 世界的に猛威を振るっている未知の新型コロナウイルス。
 一般社会、経済にも大打撃を受けており、これまで当たり前のようにしていた生活習慣は一変。
 市民達が楽しみにしていた恒例のイベントも軒並み中止となりました。
 「ジャズの街・うつのみや」も生の音楽が姿を消してしまいました。
 一部のミュージシャンの間ではユーチューブやリモート、ツイッターを使い思い思いのスタイルで演奏活動をしているのが見られます。
 演奏する人も聴く人もだいぶストレスが溜まっていると思います。
 6月に入り、やっと一部のジャズバーでピアノ演奏があるなど、徐々に戻りつつありますが、速く終息、早く生音が聴きたいという願いはいつになるのでしょう。
 暫くは3密を守り、自分を清潔に保つ事で乗り越えましょう。
おすすめジャズ
@ ルイ・アームストロング。と、云えばWhat a Wonderful World(この素晴らしき世界) トランペット、そして心に響くあのダミ声。
A もう一人。いや、もう一枚はアンフォゲッタブル。父ナットキングコールの歌に娘のナタリーコールがカバー、現在の録音技術を使って編集したデュエット曲。

第1回 うつのみやジャズのまち委員会 会長 吉原郷之典

ナットキングコール
メッセージ
 少し緩んだ(?)とは言えコロナはまだまだ続きそう。そして、日常生活も多少異なるものとなるでしょう。これまでよりガマンが必要かも、、、
 そうした時は人としての心の成熟が要されます、、それには 文化がおおいに力になり、助けになると私は思います。
 風花雪月・心、それらに 音、色、かたち があります、、
 音楽を通してそれを求め、共に前に進みたいものです・・ネ。
おすすめジャズ
 人と話したい、そうした日が続いています。そんな時にはボーカルです、それも、ハートウオームなものがいい。古くは ナット・キング・コールやリー・ワイリー、そしてサリナ・ジョーンズを 又、ロバータ・フラッグなど、コンテンポラリーは肩が凝らなくて、、お奨め、、。
 心のウエーブに乗せ、風のささやきを聞き、ラバーにはカムバックでなくユーアーマイサンシャシンと言い、サニーサイドを歩き、夜はフライミーでスターダスト、星への願いが、、、、
 レイニーデイはクリアーデイに、そしてそして毎日が酒バラ、、、?、、
 ワンダフル・ワールドを自分で、、、だね、、